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こめやまのブログ

北海道オホーツク地方在住のこめやまが、北海道生活について発信するブログ

FreeMindを使ってみよう その2

FreeMind

こんにちは
公園の空き地いっぱいに咲いていたタンポポが、もう綿毛になっていました。

f:id:wandafa:20130607000616j:plain

 

さて
FreeMindを使ってみよう その2
を始めたいと思います。
本日ご紹介するFreeMindの操作は次の2つです。

(1)ルートノードを画面の中心に表示させよう。

(2)ルートノードに文字を入力しよう。

まずFreeMindを起動させましょう。
起動すると、真っ白い画面の中にグレーの丸で囲まれた
「新規マインドマップ」という文字が表示されます。

 f:id:wandafa:20130607000809g:plain

マインドマップの出発点となるところになり、「ルートノード」と呼びます。
ここに、これから考えることの中心テーマを入力します。
マインドマップは、ルートノードから枝を伸ばすように
思い浮かんだ項目を放射状に記述して拡げていきます。
拡がって行く各項目のことを「ノード」と呼びます。

早速、FreeMindの操作を行なっていきます。

(1)ルートノードを画面の中心に表示させよう。

ルートノードは発想の中心なので、画面の中心に表示させておきます。
中心に表示されていない場合などは、表示位置を調整しましょう。

「新規マインドマップ」というルートノードの周囲の余白をドラッグしてみてください。
ルートノードの表示位置を変えることができます。
 

 

f:id:wandafa:20130607001155g:plain

(2)ルートノードに文字を入力しよう。

ルートノードに中心テーマを文字入力します。そのときは次の3つの操作を覚えてみましょう。


・F2キーを押す。

 ノードの文字を編集できる状態になります。
 「新規マインドマップ」という文字を削除して、文字を入力します。

・Back spaceキーを押す。

 F2キーを押す。入力されている文字を消す。という2つの操作を一度に行うことができます。

・長文編集画面の表示

 Alt + Enter (Altキーを押しておいて、同時にEnterキーを1回押す操作)で
 「長文編集画面」を表示されます。
 長文編集画面では、ノードに長い文章を入力するときに便利です。

f:id:wandafa:20130607001249g:plain
 作例では、長文編集画面を表示させて
「FreeMindを使って(改行)マインドマップ風に(改行)俳句を並べる」と入力しています。
また「中央揃え」の編集ボタンを使って、「中央揃え」を行なっています。

 f:id:wandafa:20130607001631g:plain

[OK]ボタンをクリックして、下図のようにマインドマップの中心テーマが入力できました。f:id:wandafa:20130607001413g:plain 

いかがですか?簡単に文字が入力できたと思います。
マインドマップを作成する出発点として、直観的な発想を綴っていくためには、主題を明確にすることが重要です。
FreeMindでは、今日ご紹介した操作を行ってルートノードに主題となるキーワードやキーフレーズを入力し、マインドマップを展開していきます。

次回は、ルートノードから連想することを、子ノードとして挿入していきます。