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こめやまのブログ

北海道オホーツク地方在住のこめやまが、北海道生活について発信するブログ

昔は足、今はネット 物件探しもネットの時代。

ブログ

昔、古い賃貸戸建てに夫婦2人と猫1匹で住んでいた我が家でしたが
大家さんが建て替えしたいということで出ていかざるを得なくなり
ペット可の賃貸物件を探すのも大変なので
この際だから、家を購入しようと決めた
ということをお話ししました。

そんなわけで物件探しを始めた私たち、
当時はまだネットにも情報は少なく
新聞の折り込みチラシやタウン誌を頼りに
足で探したものです。
路線と駅を決めて休日はすべて不動産屋巡りに費やされました。

当時の苦労を思えば
今ではネットで詳しい情報が集められるので便利な時代になったと思います。
最近、妻の親せきが群馬に家を建てるというので
このサイトが参考になりそうだよと知らせてあげました。
私らの時代なら、さながら両毛線の各駅停車の旅となるところなのに
サイトを見れば自分が欲しい情報が掲載されているし
資料請求もできるしメールで問い合わせもできます。

充分に準備して現地に出かけるのなら、より深く物件を検証できるというもの。
なんたって高い買い物なのだから、納得して後悔しないようにしたいですよね。

私の頃は物件を探すのにまずは現地へ行ったものですが
今なら資料請求や問い合わせを先にするのかな?
皆さんはどうでしょうか。

遠軽の太陽の丘公園で百日草が満開

北海道

こんにちは
まだ8月なのに、すっかり秋めいたさわやかな晴天です。

道端のコスモスが咲いてきました。
そういえばオホーツクの遠軽町(えんがるちょう)に
なだらかな丘一面いっぱいコスモスの花を咲かす公園があったことを思い出して
コスモスを見にいこうか、という話になりました。

今日はお天気も良くドライブ日和、遠軽を目指して出発しました。
遠軽町といえば名物は瞰望岩(がんぼういわ)です。

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町の名の由来が「見晴らしの良い高台」という意味のアイヌ語「インカルシ」
からきているとされています。
瞰望岩に登ると素晴らしい景色が広がります。
足元の道路を走る車が1台1台よく見えて街の蠢きを感じます。
ただし崖っぷちに手摺りがないから結構怖い。

そんな瞰望岩を横目にすり抜けてコスモスの咲く公園
「太陽の丘公園」に向かいました。
広々とした丘にコスモスが咲いている光景を想像して・・・

ところが到着した時に出迎えてくれたのは
コスモスではありませんでした。
花畑へ向かう道の両側や駐車場の淵の花壇に咲く
赤、ピンク、黄色の百日草(ジニア)です。

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広い公園の駐車場の淵いっぱいに咲いていてその眺めは壮観です。

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百日草の花園は結構きれいですね。ちょうど花盛りというタイミングでした。
駐車場の淵なので近くによってまじまじと観察できます。

さていよいよ次はコスモスと思って周りを見回すと
遠く離れた柵の向こうにそれらしきコスモスの花が見えました。
歩いていくと柵の向こう側には行けなくなっています。
どうやらコスモスの花園へは入場料が必要のようです。
大人300円。
以前は確か無料だったはずなのに。
いつ来ても芝生や雑草がきれいに刈ってあり気持いいので
維持管理にお金がかかるとは思います。仕方ありません。

妻と顔を見合わせ
コスモスはまだ咲き始めたばかりのようですし
今日はこのまま帰ることにしました。
なんでもコスモスの見頃は9月上旬からなのでそうです。

百日草で今日は満足しました。

賃貸をやめて家を買おうと思った理由 ~猫~

ブログ

昔の家のことを思い出したので書いてみました。

学生時代は都内に住んでいたのですが
就職して、結婚して、仕事の関係もあって
埼玉に賃貸アパートに住むことにしました。
新婚なんでそんなにお金もあるわけでもなく
都心から急行で40分くらいかかる街の
階段で4階まで上がって行く入り口が3つある
よくある四角いアパートです。

ところが、子細な事情はともかく
どうしても猫を飼いたくなったのです。
新聞折り込みのチラシを見ても
ペット可の物件なんてほとんどなく
不動産屋に足を運んで探す毎日でした。

あるとき車で通りかかって踏切で渋滞していたところ
車の窓から見える不動産屋さんガラス窓に貼ってある
「中古の一戸建てペット可」の文字
これだと思って不動産屋に入りました。

築40年もしている古い家、駅から徒歩10分、広い庭の付いた家。
広かった分だけ家賃が高かったけれど、結局、

たまたま偶然見つけたその家に、猫ともども長く住み着くことになりました。

住み心地が良かった家なんですが
賃貸なので永住できるとは限りません。
大家さんの都合で出てゆかなければいけなくなりました。

可愛い猫と暮らしていたい。
でも今以上の我が家にニーズにぴったりの家は
どう探しても賃貸にはあるように思えなかったのです。

家賃だってばかにならなかったので
それならいっそ家を買うおうと決意をしたのです。

当時はそう思ったら目ぼしを付けて不動産屋さんに直接出向いたものですが
今ではこちらのサイトのようにネットで事前に下調べができるので便利ですね
こんな風に私が住んでいた地域の物件を探すことができます。

新築物件を買うだけの予算がなかったので
私たちはは結局、駅の近くに中古物件を見つけて購入しました。

でもこの頃はやっぱり新築がいいなと思っています。

賃貸から家を購入しようとする理由はいろいろだと思いますが
皆さんはいかがでしょうか。

温根湯温泉に蒸気機関車を走らせようとする夢

北海道

層雲峡から石北峠を超えて北見へ行く途中に
最初の道の駅「果夢林(かむりん)」があります。
峠を越えてきた疲れを果夢林で癒そうとするドライバーは多いです。

果夢林にはこれといって観光的に面白いものはありませんでしたが
山の水族館」を2012年にリニューアルし、大勢の人が来るようになりました。
夏のシーズンには、お土産やソフトクリームを売っている売店なども
今まで以上に人で賑わっています。

ところが、人がいる気配があるのは国道沿いの一部だけで
一歩温泉街に入ると、その閑散ぶりが目につきます。
昭和っぽい温泉街がゴーストタウン化しています。
この状態はここ何年も変化はなく、すぐに変わりそうにもありません。

温根湯の街をどう蘇らせるかという話をたまに耳にすることがあります。
その中のひとつに蒸気機関車「ボールドウィン号を走らせる計画」があります。
「ボールドウィン号」の写真が掲載されたブログはこちらです。

昔、オホーツクで林業が盛んだった頃、石北峠から温根湯にかけて森林鉄道があったそうです。
切り出した材木をボールドウィン号という小型の蒸気機関車が運搬していました。
写真で見る通り、材木運搬用とあってあまり見かけない形式です。  
個性的でかわいい蒸気機関車だなと思いました。
鉄道ファンにとってもきっとたまらないのだろうと思います。
ボールドウィン号は現存しており今は秋田県の博物館に展示されているそうです。
このボールドウィン号を実際に走らせて観光客を呼び込もう、
隣町の丸瀬布、観光蒸気機関車「雨宮号」のように、というわけです。
温泉街の中をポーッと蒸気機関車が走り抜ける光景が浮かんで
なんだかワクワクした気持ちになりました。

ところが展示されているボールドウィン号は動かない状態なので
これを運転できるようにするだけでも2億円はかかるとか。
現実はそう簡単ではないようです。
観光客を乗せて走らせようとすれば相当大がかりなプロジェクトになるのでしょう。
夢みたいなお話ですけど、実現すれば楽しいですね。
ゴーストタウンがSLの走る楽しい街に生まれ変わるのを見てみたいものです。

結婚記念にオリジナルリングを手作りしてみようか

ブログ

こんにちは

結婚指輪を指にはめなくなったのはいつごろでしょうか?
理由は、単に指が太ってしまって窮屈になったから。
なんか身もふたもない話です。
幸い妻も同じく窮屈になったようなので
お互い気兼ねなく結婚指輪はしてない状態です。

この間私の誕生日に妻がシルバーリングを
プレゼントしてくれました。
派手さはないもののクロスのデザインで
渋くてカッコいい少し太めの指輪です。
中指にするのが自分的には気に入ってしまいました。

お返しに妻にもプレゼントしたいと思っていたら
こんなお店を見つけました。
オリジナルリングを自分で手作りできるのだそうです。

妻はモノを作ったりする手作業が大好きです。
自分の好きなデザインやサイズを決めて作ることができるので
これはきっと喜んでもらえそうな気がします。
でも北海道からはかなり遠いので残念。
群馬の親せきの家に遊びに行った時には
ぜひ寄ってみようと思っています。

はめられなくなった結婚指輪の代わりにオリジナルリングを手作りして
夫婦ではめてみるのも乙なものかもと思ったりしますが、どうでしょうね?